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日本のカレンダーによく書かれている「先勝」、「先負」など、いわゆる「六曜」は、未だに日本人が結構気にする事項の一つで、「先勝」の日は積極的に出ることや午前中が吉、「先負」の日は反対に控えめに出ることや午後が吉、などの意味があります。
この六曜の中で、
「友引」は「友を引く」と書くから、この日に葬儀をすると、故人のお友達が引かれて死ぬ
という話を信じている人がある程度いて(年長の方に多い)、「友引」の日に葬儀をすることは一般に嫌がられています。
一応、「六曜」は科学的には何の根拠もない迷信で、言ってしまえばただのゲン担ぎの類です。中には「仏滅」というものがありますけど、字面の割に仏教とも無関係です。むしろ仏教では、「こんなもので日を選ぶな」、「鍛錬を怠ったのを日が悪いせいにするのはたるんでいる」、などと怒っている人さえいます。
しかし、例えば重い病気を抱えている親族がいた場合などに、「友引」に葬儀をやって、その後に万が一の事態があって、
「あの日にやったからだ!!」
なんて、後味の悪い話にはしたくありません。
人間は、つい関連性を考えてしまう生き物です。それも悪意によって、悪いものと関連付けられていると考えがちです。
「友引じゃない日に変更する」、以外にも対策はあって、それは「友引人形」といわれる人形を、一緒に棺に入れることです。
これは特にこの形でなきゃいけない、ということは決まっておらず、こけしや布製の奴さん、土人形など、いろいろな形態のものがあります(葬儀社に相談すれば用意してくれるはずです)。
これには、
「ご遺族の皆さんに代わって、この人形が故人の旅のお供をします」
という意味がある、なんとも日本人らしい風習です。どうせ燃やすから用意しても意味ない、とは考えられていないのです。
また、故人が生前に大事にしていた人形(必ず燃え切る素材のもので、あまり極端に大きすぎないもの)があれば、それで代用してもいいそうです。友引じゃないから入れてはいけない、ということもないのだそうです。
ただし、「友引」の日は前述の事情から、そもそも火葬場が定休日である場合もあるので、そこは確認が必要です。
これまで、いろんな教本とか、資格のテキストとか読んできましたが、
マンガでわかる○○学、はやっぱり苦手。
マンガでわかる○○学は、学問を一度マンガに訳していて、小話を読んでいくうちに自然と知識が身につくようになっているので、そういう趣味で嗜んで笑っているような人には、とっつきやすくていいのかもしれません。
しかし、その文化にあまり縁のない人からすると、
笑いを取っている暇があったら、わかりやすくする工夫をもう一つ考えて
と思ってしまいます。
最悪は「もえ」キャラが出てきて、主題にあまり関係なくはしゃぎまわっているような本だと、人によっては、まずその「もえ」文化を理解するのにハードルがかかってしまうのです。
失敗した本が、大人になってから嗜むくらいで読むような本なら、まああれは失敗だったと割り切れますが、高校学参などで、下手するとその本に青春を懸けかねない場合は、「大した事ない本だった」、では済まされません。
私は一時期、とある真面目な一冊の参考書に救われました。あの本がなかったら、私の進路はもっと悲惨なことになっていたかもしれません。その科目の本は今でも、感謝の気持で読むことがあります。
ただ、堅苦しい本ではやっぱり入りにくい、という意見もあるでしょう。そこは人を選ぶ一面もあるのだと思いますが、それならせめて、表紙を見て決めた読者を裏切らない中身にはしてほしいですね。
どう表現している本かが表紙だけではわからない場合もあるため、古臭い人間のセリフかもしれませんが、やっぱり実物も見ずに通販で見つけて、すぐ買っちゃうのは少々リスキーかと。
「猫の首に鈴をつける」という言葉があります。
童話から生まれた言葉で、
一見名案に思えても、実行することはとても困難であることのたとえ
という意味です。
猫にいつもいつも襲われるネズミたちが、猫に襲われないようにするにはどうしたらいいか、と会議をしていた中で、ある者が
猫が来たら音で分かるように、猫の首に鈴をつけよう
と提案しました。
一度は名案だと讃えられましたが、じゃあ誰が猫の首に鈴をつけに行くのか、という話になると、誰も名乗りを上げることはできませんでした。
我々みたいに人間同士で、向こうがこちらを殺してはこない見込みがそれなりにある条件であっても、こちらが敵視するような相手にネックレスをプレゼントして、その首につけてもらうなんてのは、そんな簡単な話ではありません。
思い通りになることより、思うようにいかないことのほうがよっぽど多そうなこの世の中。
たらればを言っていても前には進めませんが、人間の世界ではこういう言葉やたとえも自然と生まれてくるものです。
恋の歌なんて、思うように恋ができていない話の歌ばっかりですよね。思うように恋ができていることを歌にしても面白くないからでしょうか。
スマートフォンなどを外出先へ持ち運んで使う人なら、もう多くの人が知っているであろうモバイルバッテリー。
10年前だと、容量3000mAh程度で最大5V/1A出力、というようなものも普通に売られていましたが、今ではそこまで小さいものはなかなかないと思います。PDやQCといった、高速充電がないことが不満の要素になる時代ですし。
個人的に、黎明期からそれなりに買ってきたものですが、随分進化したものです。
しかし、相変わらずあまり進化していないこともあって、それはどうしてもつきまとってしまうようである、安全性の問題です。
モバイルバッテリーへの蓄電中、スマホなどのデバイスへの給電中などに、最悪は煙を吹いて発火してしまうリスクが今でもあります。
国産の超一流メーカー製のものであってもです。
よく、
「(ブランドの名前) モバイルバッテリー 発火」
「(会社の名前) モバイルバッテリー 安全性」
などの語で、検索サイトから検索している人がいるようです。不安に思って検索している人がいると、検索候補として上位に上がってきてしまいます。
このような話に対して、
「どこのモバイルバッテリーなら安全か、というのはもはやない。あなたがどこのモバイルバッテリーなら安心できるかだ」
と答えた人がいるのだそうです。
有名メーカー製でも発火してしまうことがある以上、自分が“信じられる”ところで買うしかないし、そのほうが納得できると。
事実、市場には高いのから安いのまでいろいろあります。同じ容量、同じような性能や機能に見えるものでも、他と3倍~5倍違う価格のものまで。
中には、「どこのどんなメーカーのものかもわからない」ものも出回っています。メーカー名やその情報がどこにも書かれていない商品や、思いついた文字を書いただけみたいなメーカー名のものも。
高価なものについて、そのメーカーや価格に裏付けされた信頼性、というのはあると思います。普通、良い品質が伴わなかったら相場は下がりますから。
ちなみに、せめて半年に1回くらいは、充放電がちゃんとできるかを試していないと、いざというときに残量が切れて壊れている場合があります。リチウムイオン電池は放置しても減っていく電池です。
それでもめったに使わないのなら、充電をバッテリーの残量60%~80%くらいで止めて保管するのがベターだそうです。
停電、災害などのどうしても避けられない時以外では、0%での放置は一番避けるべきです。二度と再充電できなくなることがあります。普通は、簡単には「まったくのゼロ」にならないように、保護回路が通っているはずですが。
最近、いつものあの店へ、あれを今こそ買いに行こうと思って行ったら、このところの出来事で世の中の防災意識が刺激されているのか、在庫が全くなくて、代わりに違うモデルが入荷していて驚きました。
一時期流行ったキャンプブームにしてもですけど、その時はその気になって買ったけどそれっきり、とはならないようにしてほしいものです。本当にその道のファンは、一過性のブームのことなど気にしません。
アルカリ電池やマンガン電池などの、使い切りの電池の他に、最近はニッケル水素電池やリチウムイオン電池といった、充電してまた使える電池がだいぶ浸透してきました。
そんなリチウムイオン電池を利用して、外出先でも簡単にデバイスを充電できるように、モバイルバッテリーが開発され、人気を博しています。しかし、
ただ安いだけの電池は危険です!
やっすい材料を使って雑に作られた電池は、過電流防止や過放電防止などの保護機能がなかったり、正常に作動しなかったりすることがあるため、ごくまれに電池が焦げたり、火を吹いたりすることがあるようです。
火を吹くまではいかなくても、電池が膨らんでしまい、安全上の問題から買い替えるしかなくなった、くらいのことはよくあります。
あるいは、二度と充電できなくなって終わった、充電がやっと完了したと思ったら実は全く充電されていなかった、などもよくあるでしょう。
そしてそのモバイルバッテリーを、他人が預かって輸送するような場合において、万が一のことで発火されたら困る。運送業界や航空業界では、モバイルバッテリーは荷物としてもうあまり歓迎されません。
飛行機への持ち込みでは、国や航空会社ごとに違いがありますが、バッテリーの容量を基準にできるかどうかが決まっています。あまり容量の大きいものを何個もとはいかないようで、一方で大型荷物としての預け入れは一切できません。
容量の表記が明らかでない場合など、状況によっては没収されることも。
(ここでは保証はできないので、出張や旅行などで飛行機に持ち込む方は、詳しい基準について航空会社のHPなどで確認してください)
安全基準の一つとして、PSEマークがあるわけですが、これがついていない(認証を得ていない)モバイルバッテリーは、日本ではもう販売禁止です。
製造が古いもの、粗悪なもの、日本での販売を想定していない海外向けのものなどで、一部ついていない製品が出回っているようです。国際的なマーケットや、よくわからない人が出しているところで買う際は注意です。
なお、間違ってついていないものを買っちゃったからフリマアプリで売るといった、素人による個人的な販売や転売も同様に禁止されています。
また、そういう事情があるからといって、製品化の際に「PSEもRoHSも書いとけ書いとけ!!」などと、認証を得ていないのに勝手にマークを詐称する無名メーカーも一部あるようです。
ここでは、具体的にどこのが良くてどこのが悪い、これは買えこれは買うな、という話はしません。
これなら大丈夫、と自分で確信できるものを持つべきだからです。
ただ、あまりにも無名でよくわからないところのものは推奨しません。せめて、実在するちゃんとしたメーカーの製品を選んだほうがよろしいかと。
Walkman Sシリーズの現行機(S310シリーズ)の劣化が凄まじいらしいですね。
1つ前のモデル(S10シリーズ)よりも明らかに劣化していて、それどころか10年前のモデルからもほとんど進化しておらず、むしろ退化しているとまで騒がれています。そのくせに価格は据え置き。
これに失望した長年のSシリーズユーザーが、1つ前のモデルの在庫や、さらに前のモデルの中古に殺到する始末。
今しか知らない人にとっては、その視点からは良い感じなのかもしれませんが。
そもそもウォークマンの役目って、すでにスマホやタブレット端末にほとんど奪われてしまいましたからね。
今では、スマホのメイン用途と電池残量の取り合いにならないようにしたい、散歩やジョギングの間に聴くからスマホじゃ大きいし重い、勉強中に使ってSNSなどの誘惑を締め出したい、くらいしか用途がありません。
そんな状況の中なのに劣化しているから余計に離れられているのです。離れられているから余計に力を出す気が失せるのか知りませんけど。
AppleのiPodはすでに市場から引き上げているので、家電量販店にある主なものはもうウォークマンしかありません。その隣に格安の第三勢力が並んでいることもありますが。
Sシリーズとは別にある、Aシリーズなどの高級志向のハイレゾ機は、高価で割とちゃんとしていて、評価も相応にあります。あっちは高品質な音楽を聴くことにこだわりたい人向けなので、このご時世でもあえて不便なレコードを聴いて、それを嗜むような価値観の人になら需要もあります。
多分、会社自体がそっちに力を注ぐ路線になっているのでしょう。
今のSシリーズはあんまりです。向上心を持って作ったようにはとても思えません。このまま方針を改めないなら、前述の格安の第三勢力や、外国製品に流れてしまいましょうか。
メーカーのことが嫌いな層ではなく、かつて熱中して、本気で好きだった層だからこそ思うことです。
今日、早くもハエトリグモの子が、パンを入れている引き出しに入っていました。
ジャンプしながら移動し、ハエや蚊やゴキブリの子供などを狩猟して生活するクモです。
冬は体が冷えて動けなくなるので、普通は眠っているはずですが。
ドアや窓は閉まっていても、ピッチリ閉まっていなければその隙間から侵入できるので、早くも侵入して活動を開始しているのでしょう。
クモが入れるわけですから、クモが捕食する対象となる小さい生き物くらい入り放題です。
パンには封がしてあるのと、クモはそういうのは食べないので、パンが盗られることはありません。
(クモは一般に肉食です。「これしかないから仕方なくこれを食べる」、は我々のような雑食の発想です)
紙でくるんであるだけなどで、密封していない饅頭などは、夏ではアリに盗られます。
それでも、アリのことを恨めしいとは思っていませんが。
一昨年、屋外に仏事でポリ袋パック入りの落雁を供えたら、封の隙間から侵入され、すぐに盗られてアリまみれになりました。
砂糖がたっぷり入っているので、アリにとっては最高の大ごちそうです。
ハエトリグモは、こちらがクモを見つめると、クモも「ん?」とこちらを見つめ返してくるクセがあるので、虫が好きな人でなくとも「かわいい」と人気のようです。
動物園などで飼われている、鳥やペンギンなどに対して手を振ると、動いているものに敵性がないかどうかを確認するためか、注目してくる確率が高いのと一緒かも知れません。
でも、そういうクモが出るということは、家の中に食べるハエや蚊やゴキブリがいるということになります。
もし何も食べ物がないなら、こんな人間の本拠地なんかに執心する理由はありません。
クモを追い出すより先に、虫が出ないように家をきれいにしようねって話になります。
去年、やたら台所の三角コーナーのところに、そのクモや、また別の時はヤモリがいたことがありまして。
そこは汚いだろ、と思っていたのですが、どうやら生ゴミを食べに集まってくるコバエを食べたいから、そこに張り込んでいたようです。
いくら生ゴミでも、そこにコバエが自ら寄ってきて食べ放題になるのです。これを利用しない手はなかったようです。生ゴミだから汚いっていうのは人間の感覚です。
オフシーズン以外は、そのクモがどこにでも現れるようになります。
まあ、古い家ですし。隙間だらけなので、完全に追放するのは難しい。
Google直轄以外の会社が、Androidをベースに独自に改良したOSのタブレット端末として、Amazonの「Fireタブレット」というものがあります。
このタブレットは、立派なパソコンが1台買えるような値段のする、iPadやその他の高級機を、ゲームのプレイや動画編集などの用途でバリバリ使っている人からは、不名誉な言いようをされることがあるんですよね。その理由を考えてみましょう。
まずは価格設定。8インチ2020年版(第10世代)だと、スペックの低めな安い方(無印)と高めな方(Plus)があって、安い方は定価で1万円ほど、高い方でも1万2千円ほどという破格です。
さらに中古の相場だと、そこまで老朽化や深いダメージがない個体でも、5千円もしないことすらあります。
販売価格がそれなので、もしそれを中古に出したらどれくらいの買取価格になるのかを調べたら、千円するかどうかだと概算されてしまいましたが。
次に、Amazon公式が管理しているアプリストアがあるのですが、その品揃えに関するやる気の無さが尋常じゃない。Google PlayやAppleストアが賑わっているのが羨ましくて、自分のところでもとりあえず作ってみた感。
Playストアでよほど有名なタイトルでなければまず置いてなく、数年前から放置されているアプリもよくあります。
Amazonのコンテンツを消費するタブレットと割り切れば、それなりに有意義なのですが。
このため、最新モデルはちょっと確認していませんが、あまり高度で重たいゲームをやるのにも向いていません。本当はまずアプリストアにあるのかどうかが問題ですが、2Dのキャラが平面の画面でうろうろする程度のゲームがギリギリでしょう。
そして、Fireタブレットには、GoogleのAndroid端末になら標準でついている、Google Playのコア部分がないので、これがないと動作しないアプリが動作しません。
ハードウェアとして、ないものはないのでこれを解決することはできず、そのアプリの使用は諦めることになります。他を探しましょう。
という感じで、Android端末としては格安な分、こちらの用途を相当選ぶものになってしまっています。
一部のアプリの限られた使い方の中では、全く使えなくはないのですが。
けどまあ、Googleアカウントに関係することは全般的に無理かな。Googleアカウントでログインさせてユーザーデータを管理しているものや、Googleドライブとデータをリンクさせるような使い方をするアプリは厳しいかと。
Eメールアドレス(キャリアメール)のない携帯電話
…というプランが、今はあるんですよね。大手携帯電話会社の直轄だけでなく、その回線を利用して他のところが格安で出しているプランなども流行りだしましたし。
携帯電話にEメールアドレスをつけるプラン、というのに加入して、オプションでおそらく月に数百円程度だと思いますけど、払っていないと、Eメールアドレスがない携帯電話というのもありえるのだそうです。
友達に、なぜかEメールアドレスだけは教えてくれない人がいましたが、別に嫌われているからとか、私の送るメールがうっとうしいからとかではなかったようです。
ガラケー時代とはさすがに違って、“あの一字のSNS”や“あの黄緑色のSNS”などが流行っている今、キャリアメールのアドレスを持たなくてもいいという考え方もあるのでしょう。どうしてもメールが必要なら、GmailやHotmailなどのフリーメールという手もありますし。
特に、複数持ちでAndroidとiPhoneを両方持っているような方では、そのすべての携帯電話にキャリアメールが必ずついているとは思えません。
一応、電話番号がある限りはSMS(対電話番号ショートメール)があるので、それらのSNSがもし急逝したとしても、直ちに音信不通にはならないですから、そこはひとまず安心しました。
連絡帳アプリを開く頻度も、メールで言うしかなかった時代よりは減ったので、SNSでは話すけど連絡帳には何も載っていない相手がいて、焦ってアドレス再交換しました。たまには連絡帳のことも思い出さないと、一度切れたら繋がり直すのは難しい。